50代、そろそろ布地を使い切りたい🧵運命の出会いが多すぎました🤣

私は20代から30代半ばまで、ソーイングを教える仕事をしていました。

洋服を作ったり、手芸をしたり。

当時の私にとってソーイングは、趣味というより「仕事」。

30代半ばで会社員になってからは、ソーイングとの付き合い方も変わりました。

仕事ではなく、趣味として。

……とはいえ、たまーーーーーに🤣

ミシンに向かうことはあっても、以前のように日常的に洋服を作ることは、すっかり少なくなっていました。

コロナ禍で、再びミシンに向かう

そんな私が、再びソーイングに時間を使うようになったのがコロナ禍でした。

家で過ごす時間が増え、

「久しぶりに何か作ろうかな🧵」

と思う機会も増えていきました。

ところが、それまで使っていた職業用ミシンの調子が悪くなってしまいました。

そこで使ったのが……

コロナ給付金✨

以前から一度使ってみたかった家庭用コンピューターミシンを、迷わず購入しました。

選んだのはJUKI。

「家庭用コンピューターミシンって、どんな感じなのかしら😍」

ちょっとワクワクしながら使ってみると……

遅い。

分かってはいました。

分かってはいたのですが……

こんなに遅かったか🫩

長年、職業用ミシンを使っていたので、そのスピードに慣れてしまっていたのです。

とはいえ、家庭用コンピューターミシンには便利な機能がたくさんあります。

飾り縫いもできる。

ボタンホールも便利。

「これはこれで、良し!😤」

と思っています。

ただし。

次にミシンを買うとしたら……

職業用に戻りそうです🤣

小さな洋服も作るようになりました

コロナ禍の頃から、もうひとつ作るようになったものがあります。

それが、ぬいぐるみの洋服です🧸🧵

ぬいぐるみサイズなら、洋服を作った後に残った小さな布でも作れます。

人間サイズの洋服は、生地を広げて裁断するだけでも、それなりの場所が必要です。

でも、小さなぬいぐるみの洋服なら省スペース。

気軽に作れます。

そして何といっても……

可愛い🥰

小さな洋服が出来上がって、それを着せてみる。

「あらっ、可愛いじゃない😍」

これも、ソーイングの楽しみのひとつになりました。

ちなみに、我が家には洋服を着せたくなるぬいぐるみたちがおりまして……。

この話を始めると長くなりそうなので、また別の機会に🤣

「運命の出会い」が多すぎました

最近の私には、ソーイングについてひとつ大きな目標があります。

今まで買ってきた布地を、大切に使いたい。

我が家には、これまで購入してきた布地がたくさんあります。

お店で見つけて、

「これは運命の出会い✨」

と思って買ったもの。

海外旅行で、

「日本では気軽に買えないから」

「せっかくここまで来たんだから」

「もう二度と出会えないかもしれないし」

……などと、もっともらしい理由をつけて買ったもの🤣

特にバンコクでは、何度この言い訳をしたことでしょう。

旅行先というのは恐ろしいものです。

日本にいるときなら、

「本当に必要?🤔」

と考えるところを、

海外では、

「今しか買えない😤」

に変換されます🤣

こうして、少しずつ増えていった布地たち。

今見ても、どれも素敵です。

だからこそ、ただ「減らしたい」とは思いません。

一枚一枚、大切に形にしていきたいと思っています。

祖母や母の着物も、何とかしたい

そして、もうひとつ。

祖母や母の着物もあります。

素敵な生地なのに、そのまま眠らせておくのはもったいない。

何とかリメイクして、もう一度使えるものにしたいと思っています。

バッグにするのか。

洋服にするのか。

小物にするのか。

まだ決まっていないものもあります。

でも、誰かが大切にしてきた布を、違う形にしてまた使う。

そんなソーイングも、これから楽しんでいきたいです。

布団カバーも、まだ捨てません😏

使いたいのは、買い集めた布地や着物だけではありません。

布団カバーやラグなども、すぐには捨てません。

「これ、まだ使えるところがあるんじゃない?🤔」

と考えてしまいます。

布団カバーなら、部屋着に。

ラグなら、使える部分をトイレマットに。

役目を終えたと思ったものでも、形を変えれば、もう一度使えることがあります。

これは節約というより、

「使えるのに捨てるのは、もったいない」

という気持ちのほうが強いのかもしれません。

50代、布との付き合い方も変わりました

若い頃は、新しい布を見ると、

「これで何を作ろう😍」

とワクワクしていました。

……いや。

50代の今でも、ワクワクします🤣

そこは変わっていません。

でも今は、新しいものを増やすことより、

すでに持っている素敵な布を、きちんと形にしたい。

そんな気持ちが強くなりました。

「運命の出会い✨」と言って連れて帰ってきたのですから、いつまでも棚の中で待たせておくわけにもいきません。

これから何年かかるか分かりませんが、一枚一枚、

「あの時、買ってよかった」

と思えるものにしていきたいです。

さて。

次は、どの布を形にしましょうか🧵✨

……その前に、新しい「運命の出会い」をしないように気をつけなければ🤣

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