50代、温水便座が壊れた!AIに聞きながら自分で交換してみました🚽

ある日突然、温水便座が壊れました。

毎日当たり前のように使っているものほど、壊れた時は困ります。

「えっ……壊れた?😨」

何度かボタンを押してみる。

やっぱりダメ。

考えてみれば、この温水便座、たしか20年くらい使っていたような気がします。

20年。

それは壊れても仕方がない。

むしろ、

今までよく頑張ってくれました👏

さて、問題はここからです。

新しい温水便座をどうするか。

以前の私なら、

「業者さんに交換をお願いしなくちゃ」

と考えていたと思います。

でも、最近の私は少し違います。

「……温水便座って、自分で交換できないのかしら🤔」

なぜ、そっちへ行く。

自分でもそう思います🤣

今回は、50代の私がAIに相談しながら、温水便座を自分で交換した時の体験をご紹介します。

結論から言えば、わが家の場合は無事に交換できました。

しかも、自分で交換して良かったと思った理由がもう一つあります。

それは、古い温水便座を取り外した時に現れた……

🤎です。

温水便座は自分で交換できる?まずはAIに相談

とはいえ、私は温水便座を交換した経験などありません。

水回りです。

電気も使います。

失敗して水漏れでもしたら大変。

そこで頼ったのが、最近すっかり生活に入り込んでいるAI(ChatGPT)です。

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「温水便座が壊れたんだけど、自分で交換できる?」

と相談してみました。

交換できそうなのか。

何を確認すればいいのか。

どこに注意すればいいのか。

分からないことが出てくるたびに質問しました。

説明書だけを読んでいたら、

「よく分からない🫩」

と諦めていたかもしれません。

でも、分からないところを、その場で何度でも聞ける。

一つずつ確認していくうちに、

「ん?」

「もしかして……」

「私にもできるんじゃない?😏」

いつものミョーな自信が湧いてきました。

もちろん、AIの回答だけを頼りに作業するのではなく、購入した製品の取扱説明書や注意事項も確認しながら進めました。

専門的な工事が必要な場合や、自分では難しいと感じた場合は、無理をせずプロにお願いするつもりでした。

でも、わが家の場合は自分でも交換できそうです。

ならば――

やってみますわよ😤

新しい温水便座選び。比較が止まりません

自分で交換すると決めたら、次は新しい温水便座選びです。

ここでは当然、私の「比較したい病」が発症します。

機能を比べる。

価格を比べる。

お店を比べる。

ネットでも調べる。

同じように見える温水便座でも、機能や価格には違いがあります。

約20年前に購入した時とは、商品もずいぶん変わっています。

こういう比較、私は嫌いではありません。

むしろ好きです🤭

ようやく商品を決めて購入。

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しかし、買っただけではトイレは快適になりません。

誰かが取り付けなければならない。

……私ですね🥹

AIに聞きながら、温水便座を自分で交換

いよいよ交換作業です。

購入した温水便座の説明書を読みながら、分からないところはAIにも確認して進めました。

説明書に沿って止水や取り外し、取り付け、給水部分の接続などを一つずつ進めました。

一つ終わるたびに、

「これで合ってる?」

「ここは大丈夫?」

と確認します。

作業しているのは一人ですが、完全に一人ではない。

分からなくなったら、その場で質問できる。

これは思っていた以上に心強いものでした。

そして、古い温水便座を取り外した、その時です。

古い温水便座を外してビックリ。……茶色い🤎

普段は見えない部分が、姿を現しました。

私は固まりました。

茶色い……🤎

何でしょう。

長年の歴史とでも申しましょうか。

けっこーな汚れがありました🫣

もちろん、普段からトイレ掃除はしています。

でも、温水便座を外さなければ掃除しにくい場所というものがあるのですね。

考えてみれば約20年。

いろいろなものが蓄積されても不思議ではありません。

……詳しいことは考えないことにします🤣

そして、その光景を見た瞬間、私は思いました。

自分で交換することにして良かったーーー!🤣

もし業者さんにお願いしていたら、この「わが家の歴史」を人様に披露するところでした。

いや、分かっています。

業者さんは慣れているでしょう。

もっとすごいものも見ているでしょう。

そんなことは分かっています。

でも、人様には見られたくないっ🫣

誰にも見られることなく、ひっそりとお掃除。

きれいになったところで、何事もなかったかのように交換作業を再開しました✨

今回、自分で温水便座を交換することには、工事費以外にもメリットがあることを知りました。

見られたくないものを、見られずに済む🤣

これは盲点でした。

新しい温水便座、最後はお尻で確認します😤

新しい温水便座を取り付け、給水部分も接続。

まずは水漏れがないか確認します。

大丈夫そうです。

でも、これだけでは終われません。

温水便座ですから。

最後は実際に、お尻を洗ってみなければ😤

恐る恐る座って、スイッチオン。

おっ!

スゴイ!

良いぞ!良いぞー!😆✨

今まで使っていた温水便座は、たしか20年くらい前のもの。

20年も経てば、温水便座だって進化します。

新しい機能や使い心地に、

「へぇー!今の温水便座って、こんな感じなのね🧐」

と、すっかり感心。

自分で交換できた達成感。

約20年ぶりに感じる温水便座の進化。

新品になった嬉しさ。

それらが一気に押し寄せてきて、なんとも言えないミョーな満足感に包まれました。

温水便座を交換しただけなのに、私、ものすごく満たされています🤣

しかも、あの🤎も誰にも見られずに済みました。

もう言うことはありません🤣

50代、AIがいると「自分でやってみよう」が増えました

今回、温水便座を交換して改めて感じたことがあります。

私にとってAIは、単に質問に答えてくれる便利な道具だけではなくなっています。

以前なら、

「分からないから、やめておこう」

と思っていたことが、

「分からないところは聞けばいい。ちょっとやってみようかな」

に変わることがあります。

もちろん、AIが温水便座を取り外してくれるわけではありません。

画面の中から手が伸びてくるわけでもありません🤣

最後に手を動かすのは自分です。

また、AIの回答が常に正しいとは限らないので、今回のような作業では、メーカーの説明書や注意事項を確認することも大切です。

それでも、

「ここが分からない」

「これはどういう意味?」

と質問できる相手がいることで、新しいことに挑戦するハードルはずいぶん下がりました。

50代になってAIを使うようになり、こんな形で「できること」が増えるとは思っていませんでした。

温水便座を交換できて、少々調子に乗りました

無事に交換を終えた私は、母に報告。

「私、温水便座交換屋さんに転職できそう🥳」

もちろん、転職する予定はありません。

一台交換しただけです🤣

でも、それくらい嬉しかったのです。

そして困ったことに――

もう一度くらい交換してみたい。

そんなことまで思ってしまいました。

いやいや。

温水便座は、そう何度も壊れてもらっては困ります🤣

まとめ|温水便座の故障で、できることが一つ増えました

約20年使った温水便座が壊れたことから始まった今回の交換。

最初は、

「また出費だ……🫩」

と思いました。

でも結果的には、

自分で調べる。

AIに相談する。

メーカーの説明書を確認する。

そして、自分で交換してみる。

無事に使えるようになった時には、思っていた以上の達成感がありました。

若い頃の私は、家の設備が壊れたら、

「誰かに直してもらうもの」

と思っていました。

今はまず、

「自分でできるかな?」

と考えるようになりました。

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できそうなら挑戦する。

難しいことや危険なことはプロにお願いする。

全部自分でやることが「逞しさ」なのではなく、自分で調べて、判断して、必要なら人やAIの力も借りる。

そんなことが以前よりできるようになった気がします。

わが家も、築年数を重ねてあちこち古くなっています。

そして私自身も、少しずつ古くなっております🤣

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でも、新しい技術を使って、新しいことを覚える力は、まだまだ鍛えられそうです。

50代。老いてきたけれど、以前より逞しくなっている気がします😤

さて。

次に何かが壊れたら、私はきっとまたAIに聞くのでしょう。

「これ、自分で直せるかしら🤔」

そして、

「これはプロにお願いした方がよさそうです」

と言われた時には、素直に従いたいと思います。

……🤎を見られるとしても🤣

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