ズボンの裾上げ歴30年以上。切った布まで捨てられません🤣

ズボンの裾上げ、どうしていますか?

私は自分でやります。

自分のズボンだけでなく、わが家の丈詰め担当です🧵

気づけば、ズボンの裾上げをするようになって30年以上。

お店にお願いすると、裾上げ代は1本数百円から、場合によっては数千円かかります。

30年以上、自分でやってきたということは……

一体、いくら節約できたのでしょうか🤔

計算してみたいような、今さら計算してもそのお金が残っているわけではないので、やめておきたいような🤣

そして私の場合、裾上げ代だけでは終わりません。

裾上げで余った布まで、なかなか捨てられないのです。

ズボンの裾上げで余った布、どうしていますか?

ズボンの丈を詰めると、切り落とした布が出ます。

裾上げをするときには、切った布を使ってミシンの糸調子を確認するための試し縫いをします。

同じ布なので、糸調子を見るにはちょうどいいのです。

それでも布が余ることがあります。

……。

足が短いからでしょうか?🤔

そこは、あまり深く考えないことにします🤣

問題は、この余った布です。

普通なら、そのまま処分するような小さな端切れかもしれません。

しかし私は、じーーーっと見ます👀

「これ、まだ使えるわね」

ここからが始まります。

小さな端切れでも、飴ちゃん入れなら作れます

裾上げで出た布は細長いものが多いですが、ある程度の大きさがあれば、まだ使い道があります。

この大きさなら、飴ちゃん入れはできますわよ😏

母のパジャマの裾布でペンケースと飴ちゃん入れを作りました。

小さなポーチにしたり、バッグやポーチの一部分に使ったり。

別の布と組み合わせて、アクセントとして使うこともできます。

先日は、裾上げで余った布をポーチの試作に活用しました。

試作なら、お気に入りの布をいきなり使わなくても済みます。

父のパジャマの裾布を活用しました。

試作品なら、高価な布やお気に入りの布をいきなり使う必要もありません。

「ここをもう少し小さくしよう」

「この縫い方では使いにくいな」

そんな確認にも、余った布は役立ちます。

本来なら捨てられていたかもしれない布から、また別のものが誕生する。

こういう瞬間が、私は好きです✨

端切れ活用ならパッチワークもありますが……

小さな端切れを活用する方法として、パッチワークもあります。

布をつなぎ合わせれば、小さな端切れまで使えます。

これは素晴らしい✨

……のですが。

今のところ、私は手を出さないことにしています。

なぜなら、

「この布と、この布を組み合わせたらかわいい」

「ここにもう一色あったらいいわね」

「この柄を入れたらもっと素敵かも」

などと考え始める自分が、容易に想像できるからです。

そして最終的には――

端切れを減らすために、新しい布を買う。

……。

何をしているのでしょうか🤣

布を無駄にしないために始めたはずなのに、布が増えてしまっては本末転倒です。

今のところは、家にある布をできるだけ活用することにしています。

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捨てられないだけ?いや、布地は資産です😏

私は、もともと物を簡単には捨てられないところがあります。

「まだ使える」

「何かに使える」

そう思うと、途端に捨てにくくなります。

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特に布はそうです。

小さな端切れでも、

飴ちゃん入れになるかもしれない。

ポーチの一部になるかもしれない。

試作品に使えるかもしれない。

何かが誕生する可能性があります。

そう考えると……

布地って、資産よね😏

金融資産のように配当は出ません。

利息もつきません。

値上がりするかどうかも分かりません。

そして、しっかり収納場所は取ります🤣

それでも私にとっては、捨てればゼロになる布から、新しいものを作れることに価値があります。

裾上げ代を節約して、余った布も最後まで使う

30年以上続けてきたズボンの裾上げ。

最初は単純に「自分でできるから」という理由だったと思います。

お店にお願いする裾上げ代を節約でき、自分の好きな丈に調整できる。

そして今では、切り落とした布まで、

「何に使えるかしら?」

と考えるようになりました。

これは節約なのか。

ソーイング好きの性分なのか。

それとも単に捨てられないだけなのか🤔

たぶん、全部です🤣

今日もわが家には、ズボンの裾上げから生まれた小さな布が残っています。

さて。

次は何に化けてもらいましょうか🧵✨

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