50代のふるさと納税|実際に選んでよかった返礼品3選と控除手続き

ふるさと納税で届いた山形県尾花沢市のスイカ 50代のお金

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ふるさと納税は、お得なことが好きな私にとって、毎年楽しみにしている制度の一つです。

2019年頃から利用し、お米、ホタテ、鮭、いくら、スイカ、ミカンなど、さまざまな返礼品を選んできました。

最近多いのは、スイカ、ミカン、りんご、シャインマスカット、干し柿などの果物です。

返礼品を選ぶ時に、私が基本的に考えているのは、

「母が喜ぶか」

です。

母が好きそうな物を選び、届くのを一緒に待ち、届いたら一緒に食べる。

母が嬉しそうにしていると、私も幸せな気持ちになります。

あらっ、私、なかなか親孝行な娘ですね~🤭
自分で言ってしまいました。

この記事では、私が実際に選んでよかった返礼品の中から、特に気に入っている次の3つをご紹介します。

  • 山形県尾花沢市のスイカ
  • 長野県豊丘村の市田柿
  • 宮城県気仙沼市の三陸産わかめ

あわせて、控除上限額の確認や税金控除の手続きについても、私の利用方法をまとめます。

ふるさと納税とは?控除を受けるために知っておきたい基本

ふるさと納税は、自分で選んだ自治体へ寄附をする制度です。

一定の上限額の範囲内で必要な手続きを行うと、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と個人住民税から原則として控除を受けることができます。

ただし、控除上限額は、年収だけで決まるものではありません。

家族構成や社会保険料、医療費控除、住宅ローン控除などによっても変わります。

私は毎年、インターネット上のシミュレーターを使って上限額の目安を確認し、できるだけ上限に近い金額まで利用しています。

使える枠を残すのは、なんとなくもったいないですからね🤨

とはいえ、シミュレーション結果はあくまで目安です。収入や控除額が変わる可能性がある年は、少し余裕を持たせた方が安心です。

詳しい仕組みは、総務省のホームページで確認できます。

総務省|ふるさと納税の概要

ふるさと納税で選んでよかった返礼品3選

ここからは、我が家で実際に食べて、また選びたいと思った返礼品をご紹介します。

返礼品の豪華さだけでなく、母が喜ぶこと、普段の暮らしで無理なく食べ切れることも重視しています。

1.山形県尾花沢市の大きなスイカ

毎年楽しみにしているのが、山形県尾花沢市のスイカです🍉

なお、私は山形県にも尾花沢市にも、縁もゆかりもありません。

ただ、スイカが欲しい。

正確に言うと、母がスイカを大好きだからです。

毎年、夏になると立派なスイカが届きます。

箱を開けた時は、

「今年も大きいねー!」

と喜び、その直後に冷蔵庫を開けて、

「……どこに入れる?」

となります。

届くことは分かっているのに、毎年少し困っています🤣

母は、大きなスイカを嬉しそうに半分に切ります。

私は、その姿をなぜか毎年写真に撮っています。

スイカそのものより、母が喜んでいるところを残しておきたいのかもしれません。

縁もゆかりもなかった尾花沢市ですが、毎年名前を見ているうちに、少し身近な存在になりました。

始まりは、完全にスイカ目当てですけど🤭

尾花沢市では毎年同じスイカを選んでいるわけではありません。返礼品の内容や寄附額、発送時期などを確認し、その年に良さそうな物を探しています。

2.長野県豊丘村の市田柿

長野県豊丘村の「市田柿(ご家庭用バラ・約1kg)」も、我が家のお気に入りです。

干し柿は母の大好物ですが、スーパーで買うと意外と高いですよね。

好きだからといって、気軽にたくさん買える物ではありません。

こちらの返礼品は、家庭用の市田柿が500gずつ2袋、合計約1kg入っています。

自宅で食べる物なので、見た目や大きさに多少ばらつきがあっても、我が家では気になりません。

母が喜び、約1kgをたっぷり楽しめるため、私は満足感が高く、コストパフォーマンスの良い返礼品だと感じています。


3.宮城県気仙沼市の三陸産わかめ

宮城県気仙沼市の「一等級 三陸産わかめプレミアム」も、選んでよかった返礼品です。

こちらは、内容量を選べる塩蔵わかめです。

実際に食べてみると、肉厚で歯ごたえが良く、色もきれいでした。

味噌汁、酢の物、サラダなど、普段の食事に使いやすいところも気に入っています。

ふるさと納税の返礼品というと、豪華な肉や魚介類、果物に目が行きます。

しかし、毎日の食事に使える物なら、届いた後に無理なく食べ切れます。

届いた時の華やかさだけでなく、普段の暮らしで使いやすいことも、返礼品を選ぶうえで大切だと思っています。


最近は、このほかに高知県土佐清水市などにも寄附しています。

一度選んでよかった自治体や返礼品は、翌年も選ぶことが多くなりました。

※返礼品の内容、寄附額、受付期間、発送時期などは変更される可能性があります。

50代の私が返礼品を選ぶ時に重視すること

ふるさと納税を始めた頃は、返礼品の豪華さや量に目が行きがちでした。

現在は、主に次の点を考えて選んでいます。

  • 母が喜ぶ物か
  • 普段から食べている物か
  • 賞味期限内に食べ切れるか
  • 冷蔵庫や冷凍庫に入るか
  • 発送時期が重なっていないか

特に冷凍品は、届いてから保管場所に困ることがあります。

返礼品を選ぶ時は、申し込み画面だけでなく、届いた後の冷蔵庫まで想像することが大切です。

大きなスイカについては、毎年想像しているはずなのですが、毎年困っています🤨

ふるさと納税は楽天市場の購入履歴で管理

これまでは、主に楽天ふるさと納税を利用してきました。

楽天市場や楽天カードなどを利用する、いわゆる楽天経済圏の住人だからです。

普段から使っているサイトなので操作に慣れており、寄附した自治体、申し込んだ返礼品、寄附額については、楽天市場の購入履歴で確認しています。

複数の自治体へ寄附すると、合計額が分かりにくくなります。

控除上限額を超えないためにも、その年にどこへ、いくら寄附したのかは確認できるようにしています。

ふるさと納税の控除手続きを忘れない

返礼品を受け取って満足してはいけません。

税金の控除を受けるためには、原則として、確定申告またはワンストップ特例制度の手続きが必要です。

返礼品を食べて、

「美味しかったー🥰」

だけでは終われません。

私は毎年確定申告をするため、ワンストップ特例制度は利用していません。

近年は、確定申告書等作成コーナーやe-Taxを利用して、自宅で手続きができます。

慣れてしまえば、私はさほど難しいとは感じなくなりました。

ただし、ワンストップ特例を利用できる条件や確定申告の方法は、人によって異なります。必ず最新の情報を確認してください。ワンストップ特例制度は、原則として確定申告が不要な給与所得者などで、寄附先が5団体以内の場合に利用できます。

総務省|ふるさと納税の流れ

国税庁|ふるさと納税(寄附金控除)

ふるさと納税は、母と楽しむ我が家の恒例行事

ふるさと納税は、我が家にとって、お得な制度というだけではありません。

母が喜びそうな返礼品を選び、届くのを一緒に待ち、届いたら一緒に食べる。

その時間まで含めて、毎年の楽しみになっています。

今年もきっと、大きなスイカが届いたら、母は喜び、私はその様子を写真に撮ります。

そして二人で冷蔵庫を眺めます。

「さて、どこに入れようかね🤔」

ここまで含めて、我が家のふるさと納税です🍉

※この記事は、私自身の利用経験をまとめたものです。控除上限額や利用できる制度は、収入、家族構成、各種控除などによって異なります。寄附をする際は、総務省、国税庁、利用するふるさと納税サイトなどの最新情報をご確認ください。

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