50代、壊れたパソコンを0円で処分しました!SSD・HDDは自分で取り外し🤣

8年間使っていたマウスコンピューターのデスクトップパソコンが、突然故障しました。

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新しいパソコンを購入してから約3か月。

古いパソコンは、そのまま保管していました。

しかし、使えなくなったパソコンをいつまでも置いておくわけにもいきません。

そろそろ処分しましょうか🤔

そこで利用したのが、パソコンの宅配回収サービス「リネットジャパン」です。

結果からお伝えすると、パソコン本体とキーボードを、処分費用0円で発送できました。

しかも、梱包用の段ボールも近所のスーパーで無料調達。

ただし、その前に思いがけない大仕事が待っていました。

SSDとHDDを、自分で取り外すことにしたのです🤣

この記事では、壊れたパソコンの処分方法、リネットジャパンを3回利用した経験、過去のデータ消去費用、今回のSSD・HDD取り外し作業について紹介します。

※この記事は2026年10月時点の体験です。回収先への到着は確認できていますが、リサイクル処理の完了通知はまだ確認できていません。

8年間使ったマウスコンピューターが突然故障

今回処分したのは、約8年間使っていたマウスコンピューターのデスクトップパソコンです。

長い間お世話になりましたが、突然故障してしまいました。

そこで、新しいDellのノートパソコンを購入。

新しいパソコンを使い始めて約3か月が経過しましたが、特に困ることもなく、毎日の作業ができています。

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もう古いパソコンを残しておく必要はなさそうです。

とはいえ、パソコンには写真や書類など、さまざまなデータが保存されています。

故障して動かなくなったからといって、データまで消えているとは限りません。

処分する前に、データをどうするか考える必要がありました。

リネットジャパンの利用は3回目。これまでにパソコン5台を回収してもらいました

今回利用したリネットジャパンですが、実は初めてではありません。

2020年、2023年にも利用しています。

2020年と2023年は、それぞれパソコン2台を回収してもらいました。

2020年には、家に溜まっていた携帯電話5台と小型家電も一緒に処分しました。

どちらの年も、父の壊れたパソコンなどを処分する機会がありました。

父は心配性なので、パソコンに残っているデータが気になります。

そこで、リネットジャパンの有料オプション「PCデータ消去おまかせサービス」を利用しました。

私のパソコンも、ついでにデータ消去をお願いすることに。

当時の支払い記録を確認すると、データ消去サービスの料金は次のとおりでした。

利用年PC回収台数データ消去台数データ消去料金(税込)
2020年2台2台6,600円
2023年2台2台6,996円
2026年1台依頼なし0円

※2020年・2023年の金額は、当時のデータ消去サービスの支払額です。現在の料金とは異なる場合があります。また、その他の費用を含めた総支払額を示すものではありません。

そして2026年。

今回で3回目、合計5台のパソコンを回収してもらうことになります。

それにしても、6年間でパソコン5台。

わが家は、なかなかのパソコン保有家庭だったようです🤣

今回はSSDとHDDを自分で取り外すことにしました

2020年と2023年は、専門サービスにデータ消去をお願いしました。

しかし今回は、少し違う方法を選びました。

SSDとHDDを自分で取り外して、手元に保管することにしたのです。

古いパソコンには、次の2つのストレージが搭載されていました。

  • KingstonのSSD:240GB
  • SeagateのHDD:2TB

SSDやHDDは、パソコンのデータを保存するための部品です。

個人データの取り扱いが気になりますし、必要になったときに保存内容を確認できるようにしておく方法もあります。

今回は、両方を取り外すことにしました。

ただし、ストレージを取り外すことと、データを消去することは別です。

取り外したSSDとHDDにもデータが残っている可能性があるため、大切に保管します。

さて、問題はここからです。

私はパソコンの分解に慣れているわけではありません。

そこで、AIに写真を見てもらいながら、作業を進めることにしました。

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まずはSSDの取り外し

パソコンの電源ケーブルを抜き、ケースを開けます。

内部を撮影し、AIに確認しながら少しずつ作業を進めました。

SSDは金属製の取り付け部品の近くにあり、周囲の構造を確認しながら外していきます。

途中、部品が思うように動かない場面もありましたが、最終的にKingstonのSSDを取り出すことができました。

おお〜、取れた!😆

まずは1台、救出成功です。

続いて2TBのHDD。こちらが大変でした🤣

次はSeagateのHDDです。

こちらも固定部分を確認しながら作業を進めました。

途中までは順調。

HDDがスルスル〜っと前に動きました。

ところが……。

出てこない😑

HDDを取り出そうとしても、電源ユニットが邪魔になっていたのです。

電源ユニットとは、パソコン内部の各部品に電力を供給する装置のことです。

そこで、固定部分を確認し、電源ユニット本体を少し動かして、HDDを取り出すための空間を確保しました。

もちろん、電源ユニットの内部を開けることはしていません。

写真を撮ってはAIに相談し、少し動かしては確認。

そんな作業を繰り返し……。

ついにHDDも取り出せました!🤣✨

最初は、SSDとHDDを外すだけのつもりだったのですが、思っていた以上に大掛かりな作業になりました。

それでも、不思議と楽しかったのです。

AIがあれば、自分でできることは意外と多い

今回の作業で印象に残ったのは、AIの存在です。

パソコンの内部構造を見ても、私には分からないことがたくさんあります。

しかし、写真を撮って質問すると、次に何を確認すればよいか考える手助けをしてくれます。

もちろん、AIの回答が必ず正しいとは限りません。

特にパソコン内部の作業には、感電や部品の破損などの危険があります。

AIの説明だけを頼りに、無理に分解することはおすすめしません。

それでも、今回の体験を通して、

AIがあれば、自分でできることは意外と多いのかもしれない。

そんなことを感じました。

50代になっても、まだまだ初めての経験がありますね🤭

※パソコン内部の作業は機種によって異なります。電源を切ってコンセントから抜いても、電源ユニット内部には危険な電荷が残る場合があります。電源ユニットを分解せず、不安がある場合は専門業者へ相談してください。

壊れたパソコンも無料回収の対象になる?

SSDとHDDを無事に取り外したので、いよいよパソコン本体を処分します。

今回利用したのは、リネットジャパンです。

リネットジャパンは、小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者です。

公式サイトによると、壊れたパソコンや古いパソコンも回収対象となっています。

また、HDDを取り外した状態のパソコンでも、所定の条件を満たせば無料回収の対象になると案内されています。

今回の私のように、ストレージを手元に残してパソコン本体を処分したい場合にも、利用を検討できるサービスです。

リネットジャパン公式サイト

無料回収には条件があります

リネットジャパンでは、パソコン本体を含む回収について、規定内の1箱分が無料となっています。

主な条件は次のとおりです。

  • パソコン本体を含む回収であること
  • 段ボールの3辺合計が140cm以内
  • 重量が20kg以内
  • 無料対象は原則として1回の回収につき1箱
  • 有料オプションを利用した場合は別途費用がかかる

パソコンの原型をとどめていないものは、無料回収の対象外となる場合があります。

利用前には、公式サイトで最新の条件を確認してください。

段ボールは近所のスーパーで無料調達😏

パソコンを処分するためには、段ボールに梱包する必要があります。

リネットジャパンでは、有料で段ボールを届けてもらうサービスもあります。

しかし、私は近所のスーパーで段ボールをもらってきました。

もちろん、0円です😏

せっかくパソコンを無料で処分できるのですから、梱包費用もできれば抑えたいところ。

段ボールを自分で用意できるのは、ありがたいですね。

パソコン本体とキーボードを一緒に処分

今回発送したものは、次の2点です。

  • 故障したマウスコンピューターのデスクトップパソコン本体
  • 古いキーボード

SSDとHDDは取り外して手元に保管しています。

また、使っていないモニターが2台ありますが、こちらは処分を見送りました。

今後、ブログや動画編集などで使う可能性があるためです。

壊れたパソコンは卒業。モニターは、まだベンチ待機です🤣

何でも一度に処分するのではなく、今後使う可能性があるものは残しておくことにしました。

佐川急便が自宅まで集荷。処分費用は0円でした

リネットジャパンに回収を申し込み、梱包したパソコンを佐川急便に集荷してもらいました。

自宅まで取りに来てもらえるので、大きなデスクトップパソコンを自分で持ち込む必要がありません。

今回、私が支払った費用は次のとおりです。

項目支払額
パソコン本体・キーボードの回収0円
段ボール0円
集荷・発送0円
合計0円

本当に0円で発送できました!😆

費用をかけずに処分できたことは、今回の大きなメリットです。

発送翌日に「回収品到着のご連絡」が届きました

パソコンを発送した翌日、リネットジャパンからメールが届きました。

件名は、「回収品到着のご連絡」。

無事に届いたことが確認できて、ひと安心です。

メールには、次のような案内がありました。

処理が完了しましたら、改めてご連絡いたします。

また、申し込み情報や回収後の状況は、マイページで確認できるとのこと。

処理完了まで約3〜4週間程度かかるという案内もありました。

パソコンを発送したら、それですべて完了するわけではないのですね。

この記事を書いている時点では、処理完了の通知はまだ確認できていません。

今後、処理完了の連絡が届いたら、この記事にも追記したいと思います。

リネットジャパンを利用して感じたメリットと注意点

今回、実際に利用して良かったと感じたのは、費用をかけずにパソコンを発送できたことです。

さらに、佐川急便が自宅まで集荷に来てくれるので、重いパソコンを持ち運ぶ必要もありませんでした。

過去には有料のデータ消去サービスを利用した経験もあり、今回はストレージを自分で取り外す方法を選びました。

どちらにも、それぞれメリットがあります。

自分で分解することに不安がある場合は、無理をせず専門サービスを利用する方が安心です。

また、無料回収だからといって、データの扱いまで自動的に解決するわけではありません。

自分でデータを消去する方法や、有料のデータ消去サービスを利用する方法など、状況に合わせて検討する必要があります。

回収条件やオプション料金は変更される可能性があるため、申し込む前に必ず公式サイトで確認することをおすすめします。

リネットジャパンの回収条件を確認する

まとめ|8年間使ったパソコンを0円で手放しました

今回、故障したマウスコンピューターを処分するために、次の作業を行いました。

  1. パソコン内部のSSDとHDDを取り外す
  2. 取り外したストレージを手元に保管する
  3. リネットジャパンに無料回収を申し込む
  4. スーパーでもらった段ボールに梱包する
  5. 佐川急便に集荷してもらう
  6. 発送翌日に回収先への到着を確認する

支払った処分費用は、合計0円でした。

2020年と2023年は有料のデータ消去サービスを利用しましたが、今回はSSDとHDDを手元に残す方法を選びました。

そして、今回の作業でもう一つ得られたのが、新しい経験です。

パソコンを分解することになるとは思っていませんでしたが、AIに相談しながら作業を進め、SSDとHDDを取り出すことができました。

大変でしたが、楽しかったです。

8年間お世話になったmouseくん。最後に、なかなか手ごわい宿題を残してくれましたな🤣

今までありがとう。

これで、長年使ったパソコンの処分も一区切りです。

※リネットジャパンによる処理完了の確認後、必要に応じて記事を更新します。

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